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認定基準

認定基準は、表1にある5つの評価項目について、企業の取り組みや実現度に注目したもので、評価委員会での審査の基準となるものです。
それぞれの項目には重視する評価軸(表2)があります。

表1 評価項目
評価項目 評価の視点
(1) 理念、経営トップのリーダーシップ 経営トップは理念、方針を明確化し、それを全社一体となって取り組むようリーダーシップを発揮している。
経済環境の変化に対応する開発投資や改革、改善を適切に指揮している。
評価項目を実現する独自の取り組みがある。
(2) 人の活性化と業務プロセスの効率化、革新 人の活性化に取り組んでいる。
業務 業務プロセスの管理・運営は効率的で適切である。
業務プロセスの改革・改善に取り組んでいる。
評価項目を実現する独自の取り組みがある。
(3) コア・コンピタンス(独自の強み) 優れたコア・コンピタンスがある。
コア・コンピタンスの磨きこみに取り組んでいる。
(4) 顧客との関連性の質、深度を高める顧客価値構築 顧客価値を高める取り組みが行われている。
評価項目を実現する独自の取り組みがある。
(5) 社会・環境への配慮 社会 地域社会への貢献や企業の社会的責任について、積極的に取り組んでいる。
環境 環境保全活動について、積極的に取り組んでいる。
共通 評価項目を実現する独自の取り組みがある。

 

表2 評価項目に対する評価軸(◎:重視する評価)
評価項目 一貫性 継続性 即応性 革新性
(1) 理念、経営トップのリーダーシップ
(2) 人の活性化と業務プロセスの効率化、革新
業務
(3) コア・コンピタンス(独自の強み)
(4) 顧客との関連性の質、深度を高める顧客価値構築
(5) 社会・環境への配慮
  • 一貫性(組織的に一貫して矛盾がないこと)
  • 継続性(過去、現在、将来を踏まえ、継続性があること)
  • 即応性(目的を達成するためにすばやく対応すること)
  • 革新性(競合他社と比べて、革新性、独自性があること)